天理大学 生涯教育

天理大学 人間学部 生涯教育専攻 ウェブログです。

天理大学人間学部・阿倍野市民学習センター連携講座、2年ぶりの開催。

天理大学人間学部阿倍野市民学習センター連携講座、2年ぶりの開催です。
www.tenri-u.ac.jp
初回は不肖わたくし石飛がつとめます。

人間学で読み解く現代社会】第1回 自分の外側にある、自分を動かす何かについて —人間学社会学
http://www.tenri-u.ac.jp/calendar/q3tncs000023pfhg.html
 
開催要項
第1回 自分の外側にある、自分を動かす何かについて ~人間学社会学
日 時 2022年 5月28日(土) 受付13:00/講演13:30~15:30
 
内 容 
人間学」とは何でしょうか?私たちは「人間」についてすでに十分に知っているのではないでしょうか? -いえいえ、「人間」とは、私たちがまだ知らない「何か」なのです。講義では、社会学の視点からその「何か」に触れながら、最も身近で最も遠い、人間学の世界への扉を少しだけ開くことができればと思っています。
 
講 師 
石飛 和彦(人間関係学科 教授)

会 場  阿倍野市民学習センター
〒545-0052 大阪市阿倍野区阿倍野筋3-10-1-300 あべのベルタ3階
(最寄駅:大阪市営地下鉄谷町線 阿倍野駅)
 
定 員 申し込み要 50名(多数抽選)

受講料 無料
 
   
申し込み方法(締切 5月15日)
各回ごとの事前申し込みが必要です。
状況により中止または実施方法が変更になる可能性があります。
 
往復ハガキ(なまえ、住所、電話番号、希望の講座名を明記の上お送りください)、阿倍野市民学習センターのホームページ、来館にて受付
申し込み先:〒545-0052 大阪市阿倍野区阿倍野筋3-10-1-300 あべのベルタ3階 阿倍野市民学習センター
 
詳細は、阿倍野市民学習センター TEL.06-6634-7951 にお問い合わせください。


全5回のラインナップは、

第1回 自分の外側にある、自分を動かす何かについて —人間学社会学
5月28日(土)
人間学部人間関係学科 生涯教育専攻教授 石飛 和彦
http://www.tenri-u.ac.jp/calendar/q3tncs000023pfhg.html
 
第2回 「わたし」を好きになるための心理学
6月4日(土)
人間学部 総合教育研究センター教授 仲 淳
http://www.tenri-u.ac.jp/calendar/q3tncs000023sdnz.html
 
第3回 「超高齢社会」を生きるということ
6月11日(土)
人間学部人間関係学科 社会福祉専攻准教授 北垣 智基
http://www.tenri-u.ac.jp/calendar/q3tncs000023sdw2.html
 
第4回 魂とは何か —「場所」としての魂—
6月18日(土)
人間学部 宗教学科教授 荒川 善廣
http://www.tenri-u.ac.jp/calendar/q3tncs000023se3r.html
 
第5回 風景としての自分を眺める
6月25日(土)
人間学部人間関係学科 臨床心理専攻准教授 松井 華子
http://www.tenri-u.ac.jp/calendar/q3tncs000023see0.html

生涯教育専攻「課題図書2022」の新書50冊リストがリリースされました。

天理大学生涯教育専攻では、毎年、教員チームで相談して、おすすめの新書50タイトルをリストにして、それを「課題図書」として学生諸君にレポートを書いてもらっています。
生涯教育のジャンルだけでなく、大学で学ぶ学生さんたちが読んだらいいなあという本をセレクトしてます。今年度はかなりガラッと入れ替えました。

生涯教育専攻「課題図書2022」
 
☆まずは手にとってほしい本
上田紀行(編著)『新・大学でなにを学ぶか』岩波 ジュニア新書、2020年
西行郎『赤ちゃんと脳科学集英社新書、2003年
中山秀紀『スマホ依存から脳を守る』朝日新書 2020年
武田信子『やりすぎ教育 -商品化する子どもたち-』ポプラ新書、2021年
おおたとしまさ『ルポ 森のようちえんSDGs時代の子育てスタイル』集英社新書 2021年
吉井理人『最高のコーチは教えない』ディスカヴァ新書 2021年
佐伯夕利子『教えないスキル−ビジャレアルに学ぶ7つの人材育成術』小学館新書、2021年
中澤篤史・内田良『「ハッピーな部活」のつくり方』岩波ジュニア新書、2019年
ひかりのくに編集部『子どもがこっちを向く必殺技50』ひかりのくに保育ポケット新書、 2016年
服部圭郎『若者のためのまちづくり』岩波ジュニア新書、2013年
除本理史・佐無田光『きみのまちに未来はあるか?−「根っこ」から地域をつくる』岩波ジュニア新書、2020年
阿部真大『「地方ならお金がなくても幸せでしょ」とか言うな! 日本を蝕む「おしつけ地方論」』朝日新書、2018年
河合雅司『未来のドリル -コロナが見せた日本の弱点-』講談社現代新書、2021年
村木厚子『公務員という仕事』ちくまプリマー新書、2020年
齊藤英和・白河桃子『後悔しない「産む」×「働く」』ポプラ新書、2017年
児美川孝一郎『夢があふれる社会に希望はあるか』ベスト新書、2016年
山田ズーニー『伝わる・揺さぶる!文章を書く』PHP新書、2001年
平田オリザ『22世紀を見る君たちへ -これからを生きるための「練習問題」-』講談社現代新書、2020年
鴻上尚史『「空気」を読んでも従わない 生き苦しさからラクになる』岩波ジュニア新書、2019年
岡田美智男『<弱いロボット>の思考 -わたし・身体・コミュニケーション-』、講談社現代新書、2017年
中村圭志『損得でくらべる宗教入門』ベスト新書、2011年
 
☆☆ ちょっと頑張って読んで欲しい本
吉永明弘『はじめて学ぶ環境倫理ちくまプリマー新書 2021年
石山恒貴他『地域とゆるくつながろう サードプレイスと関係人口の時代』静岡新聞社 2021年
河合薫『コロナショックと昭和おじさん社会』日経プレミアシリーズ、2020年
内田良『学校ハラスメント』朝日新書、2019年
田嶋幸三 『「言語技術」が日本のサッカーを変える』光文社新書、2007年
高野誠鮮『ローマ法王に米を食べさせた男』講談社+α新書、2015年
牟田静香『人が集まる! 行列ができる! 講座、イベントの作り方』講談社+α新書、 2007年。
吉川徹『日本の分断 切り離される非大卒若者(レッグス)たち』光文社新書、2018年
杉山尚子『行動分析学入門−ヒトの行動の思いがけない理由』集英社新書、2005年
斉藤美奈子『学校が教えないほんとうの政治の話』ちくまプリマー新書、2016年
齋藤賢『知らないと恥をかく「性」の新常識』光文社新書、2020年
枡野俊明『人生は凸凹だからおもしろい -逆境を乗り越えるための「禅」の作法』光文社新書、2020年
山浦玄嗣『イエスの言葉 ケセン語訳』文春新書、2011年
橘木俊詔『「地元チーム」がある幸福−スポーツと地方分権集英社新書、2019年
稲葉剛『閉ざされた扉をこじ開ける -排除と貧困に争うソーシャルアクション-』朝日新書、2020年
望月優大『ふたつの日本 -「移民国家」の建前と現実-』講談社現代新書、2019年
酒井隆史『ブルシット・ジョブの謎 -クソどうでもいい仕事はなぜ増えるか-』講談社現代新書、2021年
渡辺一史『なぜ人と人は支え合うのか-「障害」から考える』ちくまプリマ-新書、2018年。
春香クリスティーンナショナリズムをとことん考えてみたら』PHP新書、2015年。
内山節『日本人はなぜキツネにだまされなくなったのか』講談社現代新書、2007年。
大野裕『はじめての認知療法講談社現代新書、2011年。
森川すいめい『感じるオープンダイアローグ』講談社現代新書、2021年。
梶谷真司『考えるとはどういうことか 0歳から100歳までの哲学入門』幻冬舎新書、2018年。
 
☆☆☆ 背伸びして読んで欲しい本
阿古真理『小林カツ代栗原はるみ 料理研究家 とその時代』新潮新書、2015年
難波功士『「就活」の社会史 -大学はでたけれど…』祥伝社新書、2014年
小山聡子『もののけの日本史 -死霊、幽霊、妖怪の1000年』中公新書、2020年
黒川祐次『物語 ウクライナの歴史 -ヨーロッパ最後の大国』中公新書、2002年
斎藤幸平『人新世の「資本論」』集英社新書、2020年
天野 彬『SNS変遷史 -「いいね!」でつながる社会のゆくえ』イースト新書、2019年。


ちなみに昨年度のリストはこちらから。
tenri-univ-le.hatenablog.com
一昨年度はこちら。
tenri-univ-le.hatenablog.com

2022年度がはじまりました。

4月になりました。2022年度が始まりましたね。新学期、フレッシュな気持ちでスタートです。

「2022年度 天理大学入学式を挙行」
 
4月1日、2022年度天理大学入学式が杣之内第一体育館で挙行され、新入生660人(学部生642人、大学院生13人、編入学5人)が天理大学の学生として第一歩を踏み出しました。
・・・
www.tenri-u.ac.jp

入学式は、お天気にもめぐまれて、いいかんじでしたね。
生涯教育専攻も、19人の新入生を迎えていいかんじの春です。
新入生のみなさんは、入学式のあとにすぐにオリエンテーション、パソコン受け取り、それから午後にはプレースメントテストと、初日からかなりつかれたかもですが、これからぎっしり充実の4年間をすごしてもらうことになりますよ! お楽しみに。

新型コロナ感染対策の活動基準を4月1日(金)から「フェーズⅡ」に引き下げます。
これにより4月7日からの春学期授業では、100人以下のクラスは対面で実施します。つまり、ほとんどすべての授業は対面になります。
教室は「フェーズⅡ」の基準に従った部屋となって、机間の距離を十分にとれるようにそれぞれ大きめの部屋を配置しています。
このあたり、少人数教育&キャンパスの広さに余裕があるので安心ですね…!
しかし、油断せず、感染対策には十分に注意をしてキャンパスライフを楽しみましょう。
くわしくは大学公式ホームページで。
www.tenri-u.ac.jp
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オンラインでもつながりを!!

こんにちは。
関西でもコロナが猛威をふるっています。
天理大学も臨時の休講とその後のオンライン授業を挟んで通常授業の復帰を待つという状況です。
何とか乗り越えていきたいですね。

そんな時ですが、生涯教育専攻のグループの中には、オンライン上でフリースペースを作って学生どうしのたまり場をつくってみたり、プロジェクトでお世話になっている街のひととつながりを持ちつづけたり、
色々な試みをやっています。

ここで生まれつつある新しいコミュニケーションの形を大事にしていきたいですね。
 
杉山ゼミのツイッターで、日常をご紹介しています!!

(リンク)
〇 天理大学生涯教育専攻(杉山ゼミ) (@tenri_llem) | Twitter
twitter.com
〇 オンラインフリースペースの記事

生涯教育専攻「課題図書2021」の新書50冊リストがリリースされました。

天理大学生涯教育専攻では、毎年、教員チームで相談して、おすすめの新書50タイトルをリストにして、それを「課題図書」として学生諸君にレポートを書いてもらっています。
生涯教育のジャンルだけでなく、大学で学ぶ学生さんたちが読んだらいいなあという本をセレクトしてます。毎年10冊ぐらいは入れ替えるので、古典的名著から今年の話題の本までというかんじ。

生涯教育専攻「課題図書2021」
 
〇 阿古真理『小林カツ代栗原はるみ 料理研究家 とその時代』新潮新書、2015年
〇 阿部彩 『弱者の居場所がない社会』 講談社現代 新書、2011年
〇 阿部真大『「地方ならお金がなくても幸せでしょ」 とか言うな! 日本を蝕む「おしつけ地方論」』 朝日新書、2018年
〇 石黒圭『文章は接続詞で決まる』光文社新書、 2008年
〇 猪谷千香 『つながる図書館-コミュニティの核を めざす試み-』ちくま新書、2014年
〇 日本ホリスティック教育協会編『対話がつむぐホリ スティックな教育-変容をもたらす多様な実践-』 創成社新書、2017年
〇 今井むつみ『学びとは何か―〈探究人〉になるため に』岩波新書、2016年
〇 上田紀行(編著)『新・大学でなにを学ぶか』岩波 ジュニア新書、2020年
〇 内田良『学校ハラスメント』朝日新書、2019年
〇 除本理史・佐無田光『きみのまちに未来はあるか? 「根っこ」から地域をつくる』岩波ジュニア新書、 2020年
〇 エノ・シュミット・山森亮・樫田香緒里・山口純『お金のために働く必要がなくなったら、何 をしますか?』光文社新書、2018年
〇 大村はま/苅谷剛彦・夏子 『教えることの復権ちくま新書、2003年
〇 アンデシュ・ハンセン『スマホ脳』新潮新書、2020年
〇 河合雅司『未来の年表 人口減少日本でこれから起きること』講談社現代新書、 2017年
〇 橘木俊詔『「地元チーム」がある幸福-スポーツと地方分権集英社新書、2019年
〇 桐光学園ちくまプリマー新書編集部(編)『続・中学生からの大学講義1 学ぶという こと』ちくまプリマー新書、2018年
〇 鴻上尚史『「空気」を読んでも従わない 生き苦しさからラクになる』岩波ジュニア新書、 2019年
〇 本田由紀『教育は何を評価してきたか』岩波新書、2020年
〇 斎藤英和・白川桃子『後悔しない「産む」×「働く」』ポプラ新書、2017年
〇 斎藤美奈子『学校が教えないほんとうの政治の話』ちくまプリマー新書、2016年
〇 芹沢俊介『家族という意志-よるべなき時代を生きる』岩波新書、2012年
〇 芹澤健介『となりの外国人』マイナビ新書、2019年
〇 辰野勇 『モンベル7つの決断-アウトドアビジネスの舞台裏-』ヤマケイ新書、2014年
〇 高野誠鮮『ローマ法王に米を食べさせた男 過疎の村を救ったスーパー公務員は何をし たか?』講談社+α新書、2015年
〇 田嶋幸三 『「言語技術」が日本のサッカーを変える』光文社新書、2007年
〇 瀧本哲史『戦略がすべて』新潮新書、2015年。
〇 平田オリザ『22世紀を見る君たちへ-これからを生きるための「練習問題」―』講談社 現代新書、2020年
〇 中澤篤史・内田良『「ハッピーな部活」のつくり方』岩波ジュニア新書、2019年
〇 中野民夫 『ファシリテーション革命』岩波アクティブ新書、2003年
〇 中村圭志『損得でくらべる宗教入門』ベスト新書、2011年
〇 西川祐子 『住まいと家族をめぐる物語』 集英社新書、2004年
〇 小松光/ジェルミー・ラプリー『日本の教育はダメじゃない-国際比較データで問い直 す』ちくま新書、202 1年
〇 塩沢 美代子,島田 とみ子『ひとり暮しの戦後史―戦中世代の婦人たち 』(岩波新書 1975年
〇 水野操『AI時代を生き残る仕事の新ルール』青春出版社、2017年
〇 三好春樹『介護のススメ』ちくまプリマー新書、2016年
〇 ジャック・ジム『トイレは世界を救う』PHP新書、2019年
〇 牟田静香『人が集まる! 行列ができる! 講座、イベントの作り方』講談社+α新書、 2007年。
〇 森川幸人『イラストで読むAI入門』ちくまプリマー新書、2019年
〇 森博嗣『読書の価値』NHK出版新書、2018年
〇 ひかりのくに編集部『子どもがこっちを向く必殺技50』ひかりのくに保育ポケット新書、 2016年
〇 ブレディみかこ『労働者階級の反乱-地べたから見た英国EU離脱光文社新書、 2017年
〇 服部圭郎『若者のためのまちづくり』岩波ジュニア新書、2013年
〇 土屋敦『男のパスタ道』日経プレミアム新書、2014年
〇 本田直之『ゆるいつながり-協調性ではなく、共感性でつながる時代』朝日新書、2018年
〇 山浦玄嗣『イエスの言葉 ケセン語訳』文春新書、2011年
〇 山田昌弘『結婚不要社会』朝日新書、2019年
〇 亀田達也『モラルの起源ー実験社会科学からの問い』岩波新書、2017年
〇 養老孟司池田清彦奥本大三郎『虫捕る子だけが生き残る(「脳化社会」の子どもた ちに未来はあるのか)』小学館新書、2008年
〇 吉川徹『日本の分断 切り離される非大卒若者(レッグス)たち』光文社新書、2018年
〇 渡辺一史『なぜ人と人は支え合うのか』ちくまプリマ-新書、2018年


ちなみに昨年度のリストはこちらから。
tenri-univ-le.hatenablog.com

「社会教育士」って?

こんにちは。教員の佐々木保孝です。

天理大学生涯教育専攻の学生さんは、ほとんど皆さん、卒業時に「社会教育主事」に任用される資格を取得します。社会教育法と教育公務員特例法に明記されている専門的教育職員に該当する資格です。この資格を生かして、教育委員会や公民館で働く卒業生も多くいらっしゃいます。

この資格が最近リニューアルされまして、新しいカリキュラムを修了した単位取得者は教育委員会社会教育主事になれる以外に、その他の場でも「社会教育士」と名乗ってよいことになりました。これからは、社会教育の専門的な人材であることを示す「社会教育士」の称号をもった人たちが、行政の一般職をはじめ、企業や団体、地域のコーディネーター、ボランティアなど、幅広い場で活躍することになるでしょう!!

文部科学省が紹介サイトを立ち上げました。
www.mext.go.jp

それから、
アクセス進学 さんの「親子で考える17歳の進路」というサイトに「社会教育士」というページが設けられ、天理大学の生涯教育専攻の取り組みをもとにした記事が紹介されています。
是非ご覧ください!!
pac.naninaru.net

世界ゆるスポーツ協会さんとの再会!

1月半ばに「ゆるかわスポーツ」のワークショップのお手伝いに行きました。

「お久しぶりです!」振り向くと「世界ゆるスポーツ協会」理事の萩原さんが
ニコニコしながら声をかけてくださいました。

みなさんは「世界ゆるスポーツ協会」さんをご存じでしょうか?

年齢やスポーツ能力、ハンディに関係なく、誰でも楽しめる、ゆる~い
スポーツを提案されておられます。とにかく笑える。楽しめる。
「スポーツ弱者を世界からなくす」がキャッチフレーズです。
楽しいので、ぜひ、ホームページでチェックしてみてください。
yurusports.com
実は、私たち天理大学生涯教育専攻では、2年前に「ゆるスポーツ研修」を
主催していて、萩原さんにご指導いただいて、ご当地ゆるスポーツの体験と提案を
経験しました。楽しかったなぁ~。

今回は東京2020パランリンピックのホストタウンになっている奈良県川西町の
子どもたちが作るご当地ゆるスポーツ「ゆるかわスポーツ」のお手伝いでの再会
となりました。

川西町は能の発祥地。ゆるかわスポーツも能にちなんだものや名産の奈良伝統野菜
「結崎ねぶか」を使ったものなど。(かなりユニーク)

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みんなで知恵を出し合って「ゆるかわスポーツ」をつくろう
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試行錯誤も笑いがあふれる。

ワークショップが終わって参加学生から「あの髪もじゃもじゃの人
(理事の萩原さんのこと。失礼!)、スゴかったですね」って一言。
「どんなとこが?」
「おかしい所はちゃんと指摘して、みるみるうちによくなりました」 
お目が高い!!そうやねん。そんなところを学んでほしかってん!!

生涯教育専攻では、グループで物ごとを進める時に全員が力を合わせて目標を
達成できるように円滑に進める役割を担う「ファシリテーター」について
学んでいます。
萩原さんはまさにワークショップのファシリテーターでした。

楽しく学ぶ。生涯教育専攻のモットーを実感したボランティアでした。
2年前に考えた奈良のご当地ゆるスポーツ実現したいなぁ。
鹿とサッカーで「シッカー」
反則で鹿せんべいを取り上げられる(笑)ぜったい笑える。