天理大学 生涯教育

天理大学 人間学部 生涯教育専攻 ウェブログです。

「社会教育学科/生涯教育専攻 課題図書2025」 おすすめの新書60冊

今年も教員が選ぶ新書本リストができました。今年度は60冊のリストってことで。

【哲学・宗教】
野矢茂樹『哲学の謎』講談社現代新書、1996年
中村圭志『損得でくらべる宗教入門』ベスト新書、2011年
山浦玄嗣『イエスの言葉 ケセン語訳』文春新書、2011年
枡野俊明『人生は凸凹だからおもしろい-逆境を乗り越えるための「禅」の作法』光文社新書、2020年
上田紀行『人間らしさ:文明、宗教、科学から考える』角川新書、2015年
佐藤優『「ズルさ」のすすめ:いまを生き抜く極意』青春新書、2014年

【学び論】
森博嗣『勉強の価値』幻冬舎新書、2020年
山田ズーニー『伝わる・揺さぶる!文章を書く』PHP新書、2001年
鴻上尚史『「空気」を読んでも従わない 生き苦しさからラクになる』岩波ジュニア新書、2019年
西林克彦『知ってるつもり 「問題発見力」を高める「知識システム」の作り方』光文社新書、2021年
宮野公樹『問いの立て方』ちくま新書、2021年
佐藤郁哉『リサーチ・クエスチョンとは何か?』ちくま新書、2024年
苅谷剛彦・石澤麻子『教え学ぶ技術:問いをいかに編集するのか』ちくま新書、2019年
真山仁『失敗する自由が超越を生む:量子物理学者古澤晃の頭の中』小学館新書、2023年

【教育】
苫野一徳『教育の力」講談社現代新書、2014年
中澤篤史・内田良『「ハッピーな部活」のつくり方』岩波ジュニア新書、2019年
中澤渉『学校の役割ってなんだろう』ちくまプリマ-新書、2021年。
大畑 道雄『非行少年の心の居場所――補導委託30年』きずな新書、2018年。
内田良『学校ハラスメント』朝日新書、2019年
梅澤貴典『ネット情報におぼれない学び方』岩波ジュニア新書、2023年
北村匡平『遊びと利他』集英社新書、2024年
山本浩資『PTA、やらなきゃダメですか? 』小学館新書、2016年

【読書】
木下通子『知りたい気持ちに火をつけろ! 探究学習は学校図書館におまかせ』岩波ジュニア新書2023年
猪谷千香『小さなまちの奇跡の図書館』ちくまプリマー新書、2023年
三宅香帆『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』集英社新書、2024年
飯田一史『「若者の読書離れ」というウソ』 平凡社新書、2023年
山本多津也『読書会入門 人が本で交わる場所』 幻冬舎新書、2019年
トミヤマユキコ『10代の悩みに効くマンガ,あります!』 岩波ジュニア新書、2023年
  
【技法】
ひかりのくに編集部『子どもがこっちを向く必殺技50』ひかりのくに保育ポケット新書、 2016年
竹内敏晴『「からだ」と「ことば」のレッスン』講談社現代新書、1990年
三宅香帆『「好き」を言語化する技術:推しの素晴らしさを語りたいのに「やばい!」しかでてこない』ディスカヴァー携書、2024年

【まちづくり】
服部圭郎『若者のためのまちづくり』岩波ジュニア新書、2013年
石山恒貴他『地域とゆるくつながろう サードプレイスと関係人口の時代』静岡新聞社 2021年
除本理史・佐無田光『きみのまちに未来はあるか?−「根っこ」から地域をつくる』岩波ジュニア新書2020年
山崎亮『コミュニティデザインの時代 自分たちで「まち」をつくる』中公新書、2011年
広井良典編『商店街の復権ー歩いて楽しめるコミュニティ空間』ちくま新書 2024年
新雅史『商店街はなぜ滅びるのか~社会・政治・経済史から探る再生の道~』光文社新書 2012年
山下祐介『地域学をはじめよう』岩波ジュニア新書、2020年
山下祐介『地域学入門』ちくま新書、2021年

【スポーツ】
橘木俊詔『「地元チーム」がある幸福−スポーツと地方分権集英社新書、2019年
らいかーると『アナリシス・アイ~サッカーの面白い戦術分析の方法、教えます』小学館新書2019年
廣瀬 俊朗『ラグビー知的観戦のすすめ』角川新書、2019年
  
【福祉】
渡辺一史『なぜ人と人は支え合うのか-「障害」から考える』ちくまプリマ-新書、2018年。
権藤喜美恵『福祉施設からはじまる多世代ごちゃまぜ地域共生社会』幻冬舎、2024年
伊東亜紗編『「利他」とは何か』集英社新書、2021年

【心理学】
鈴木宏昭『私たちはどう学んでいるのか-創発から見る認知の変化』ちくまプリマー新書、2022年。
東畑開人『聞く技術 聞いてもらう技術』ちくま新書、2022年。
大野裕『はじめての認知療法講談社現代新書、2011年。
金山元春『カウンセリングエッセー 人と関わる知恵』道友社、2023年
西行郎『赤ちゃんと脳科学集英社新書、2003年
三宮真智子メタ認知:あなたの頭はもっとよくなる』中公新書ラクレ、2022年
 
【社会】
村木厚子『公務員という仕事』ちくまプリマー新書、2020年
斉藤美奈子『学校が教えないほんとうの政治の話』ちくまプリマー新書、2016年
児美川孝一郎『夢があふれる社会に希望はあるか』ベスト新書、2016年
古屋星斗『ゆるい職場 若者の不安の知られざる理由』中公新書ラクレ,2022
吉川徹『日本の分断 切り離される非大卒若者(レッグス)たち』光文社新書、2018年
田豊史『映画を早送りで観る人たち ファスト映画・ネタバレ・コンテンツ消費の現在形』光文社新書、2022年。
齊藤英和・白河桃子『後悔しない「産む」×「働く」』ポプラ新書、2017年
森川幸人『イラストで読むAI入門』ちくまプリマ-新書、2019年
山口慎太郎『「家族の幸せ」の経済学』光文社新書、2019年

おすすめですよ。
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Grokさんに、天理大学社会教育学科を舞台にした朝ドラのあらすじとキャスティングを書かせてみた。ぽい。

なかなかやるGrokさんに、天理大学社会教育学科を舞台にした朝ドラ企画を書かせてみた。

NHK朝ドラのプロデューサーになったつもりで、天理大学社会教育学科を舞台にしたドラマのあらすじとキャスティングを書いてください。」

NHK朝ドラ「あしたの架け橋」概要
 
舞台設定:奈良県天理市に位置する天理大学社会教育学科を主な舞台とし、現代の若者たちが地域社会と向き合いながら自己成長を遂げる姿を描くオリジナルストーリー。伝統と革新が交錯する天理の町を背景に、教育・文化・地域貢献をテーマにした心温まる人間ドラマ。
 
あらすじ:
主人公・佐藤葵(あおい、23歳)は、天理大学社会教育学科に通う4年生。東京出身で、都会の喧騒に疲れ、進路に悩む中、祖母の故郷である天理市で暮らすことを決意し編入してきた。社会教育学科で、生涯教育や地域振興を学ぶうち、葵は「人の役に立つ仕事」を志すようになる。
物語は、葵がゼミの課題として天理市の高齢者向け生涯学習プログラムの企画に取り組むところから始まる。地元の天理教文化や奈良の歴史を活かしたイベントを成功させようと奮闘するが、世代間の価値観の違いや地域住民とのコミュニケーションに苦悩する。仲間や恩師、地元の人々との交流を通じて、葵は「教育とは何か」「つながりとは何か」を学び、自身の過去のトラウマとも向き合う。
中盤では、葵の企画が天理市全体の地域活性化プロジェクトに発展。地元の商店街や天理教関連施設を巻き込み、若者と高齢者が協働する「天理文化祭」を開催する。しかし、資金難や意見対立で危機に直面。葵は自分を信じ、仲間と共に逆境を乗り越える。物語の終盤では、葵が社会教育の力を信じ、卒業後に地域に残って新たな一歩を踏み出す決意を描く。
テーマは「世代を超えた絆」と「地域の力」。天理の美しい風景や文化を織り交ぜ、誰もが共感できる「小さな一歩」の物語を目指す。
 
放送予定:2026年度前期(仮)、月~土 午前8:00~8:15(NHK総合
 
キャスティング
キャスティングでは、天理の温かさと現代性を表現するため、実力派からフレッシュな若手までバランスよく選出。地元・奈良出身の俳優も積極的に起用し、リアリティを追求。
 
佐藤葵(主人公、23歳):永野芽郁
理由:透明感と芯の強さを併せ持つ演技が、悩みながら成長する葵にぴったり。『半分、青い。』での朝ドラ経験も活かし、等身大のヒロインを演じる。

役柄:都会育ちだが心に傷を抱える大学生。社会教育を通じて自分と地域の可能性を見出す。

山本悠斗(葵の同級生、24歳):佐藤勝利Sexy Zone
理由:爽やかさと誠実さで、葵を支える頼れる存在を自然体で演じられる。奈良出身の彼が地元愛を投影。

役柄:天理市出身で、家族経営の和菓子店を継ぐか迷う青年。葵とぶつかり合いながら友情を深める。

岡崎美和(葵の親友、22歳):山田杏奈
理由:『コーヒーが冷めないうちに』などで見せた情感豊かな演技が、葵を励ます明るい親友役に合う。

役柄:大阪出身のムードメーカー。SNSを活用した地域PRを提案し、葵の企画を後押し。

林教授(社会教育学科の恩師、55歳):小林薫
理由:落ち着いた佇まいと深い人間味で、学生を導く教育者を説得力たっぷりに演じる。

役柄:地域教育の第一人者。厳しくも温かく、葵に「学ぶ意味」を教える。

田中清子(地元商店街の喫茶店店主、68歳):草笛光子
理由:品格とユーモアを兼ね備え、天理の「お母さん」役として物語に深みを加える。

役柄:葵たちのたまり場となる喫茶店の主人。人生の知恵を分け与える。

佐藤彩花(葵の姉、28歳):波瑠
理由:『あさが来た』での朝ドラ主演経験を活かし、葵の葛藤に寄り添う姉役を繊細に演じる。

役柄:東京で働くキャリアウーマン。葵の選択を心配しつつ、自身の生き方を見つめ直す。

中川健太(天理教の若手職員、26歳):高橋文哉
理由:フレッシュな魅力と真摯な演技で、天理の伝統を現代につなぐ若者を好演。

役柄:天理教の活動に誇りを持ち、葵の企画に協力。彼女に新たな視点を与える。

佐藤美津子(葵の祖母、故人、回想シーン):竹下景子
理由:温かみのある演技で、葵の心の支えとなる祖母を感動的に描く。

役柄:天理で生まれ育った女性。葵に「故郷」の大切さを伝えた存在。
 
制作ポイント
 
脚本:藤本有紀(『ちりとてちん』)
人間関係の機微とユーモアを織り交ぜ、天理の日常を生き生きと描く。
 
音楽:世武裕子
奈良の自然や文化をイメージした、心に響くメロディで物語を彩る。
 
主題歌:Aimer「つながる空」(仮)
力強くも優しい歌声で、絆と希望を表現。
 
ロケ地:天理大学、天理本通り商店街、石上神宮など。天理の風土を丁寧に映し出す。
 
このドラマは、天理大学の学びを軸に、地域社会の課題と若者の夢をリンクさせ、視聴者に「自分も何かできる」と感じさせる作品を目指します。葵の成長とともに、天理の魅力が全国に伝わるよう心がけました。

ぽいな。ていうか、藤本有紀脚本、永野芽郁主演、教授役は小林薫か…
まぁでもこの内容だと大阪制作になりそうなので、放送は後期になるのではないか…

なかなかやるGrokさんに「星新一になったつもりで、天理大学社会教育学科を舞台にした小説を書いてください。」と聞いてみた。

なかなかやるのでショートショートを書かせてみた。
星新一になったつもりで、天理大学社会教育学科を舞台にした小説を書いてください。」

星新一ショートショート:『天理の星』
 
天理大学社会教育学科の教室は、いつも静かだった。学生たちはノートパソコンを開き、教授の講義を熱心に聞いている。ある日、窓際の席に座る山田君が、ふと空を見上げた。雲一つない青空に、キラリと光る点があった。
「星?」
昼間に星が見えるはずがない。山田君は目をこすったが、光は消えない。むしろ、だんだん大きくなってくる。教室の誰も気づいていない。教授は「地域コミュニティの再生」について熱弁をふるい、学生たちはスクリーンに映るスライドに夢中だ。
光は窓の外で止まり、ピンポン球ほどの小さな球体になった。金属のようで、表面には細かい模様が刻まれている。山田君は思わず席を立ち、窓を開けた。球体はスッと教室に入り、彼の机の上に着地した。
「何だ、これ?」
山田君がささやくと、球体から小さな声がした。
「私は星。天理の星。君たちに、未来の教育を教えるために来た。」
声は教室中に響いた。学生たちが一斉に振り返る。教授も目を丸くしてメガネを直した。球体は淡々と続けた。
「社会教育とは、つながりを生むこと。しかし、君たちは画面ばかり見て、隣の人間を忘れている。これでは、地域も、未来も、変わらないよ。」
学生たちは顔を見合わせた。確かに、グループワークでもLINEで済ませ、顔を合わせて話すことは少なかった。球体はくるりと回転し、こう言った。
「試練だ。一週間、デジタル機器を使わず、直接話して課題を解決しなさい。それができれば、私は去る。できなければ…この学科は、私の星になる。」
「星になるって、どういうこと?」
誰かが叫んだが、球体は答えず、ふっと消えた。
その日から、社会教育学科は騒然となった。スマホもパソコンも使えない。学生たちは仕方なく、図書館に集まり、紙とペンで議論を始めた。最初はぎこちなかった。だが、顔を見て話すうちに、笑い声が響き、アイデアが次々と生まれた。地域の課題を解決する企画が、まるで魔法のように形になっていった。
一週間後、教室に球体が再び現れた。
「よくやった。君たちは、つながりの本質を思い出した。」
球体はキラリと光り、空へ消えた。
山田君は窓の外を見上げた。昼間の空に、確かに星が一つ、輝いていた。
(終)
 
星新一のテイストを意識し、短く、不思議な雰囲気で、天理大学社会教育学科を舞台に「つながり」をテーマにした物語にしました。いかがでしょうか?

星新一になっているかはともかく、それっぽいものは書けるな。

Grokさんに「村上春樹の文体で天理大学社会教育学科の良いところをほめてください。」と聞いてみた。

おもしろそうだったので、Grokさんに村上春樹の文体で社会教育学科について作文させてみた。

村上春樹の文体で天理大学社会教育学科の良いところをほめてください。」

15 ウェブページ
 
ねえ、君は天理大学の社会教育学科について考えたことがあるかい? まるで春の夜にそっと開く花のようだよ、その場所は。静かで、でもどこか深い響きを持っていて、知らないうちに心の奥にまで届いてくるんだ。
この学科の素晴らしいところは、まずその「つながり」を大切にする姿勢だ。まるで古いレコードの針が溝にそっと触れるように、地域や人々の暮らしに寄り添いながら、学びを紡いでいく。社会教育士を目指すプログラムは、ただ資格を取るためじゃない。そこには、誰かの人生にそっと光を灯すような、温かな意志がある。図書館司書や生涯学習支援の道もあって、まるでいろんな色の糸で織られたタペストリーみたいに、多様な未来が広がっているんだ。
それに、実践を重んじる空気がいいよね。奈良の街角で商店街と手を組んだり、歴史芸術文化村と一緒に何か新しいことを生み出したり。机の上でだけじゃなく、ちゃんと土の匂いを感じながら学べる。まるで夕暮れの散歩で、ふと見つけた小さなカフェに入るような、日常の中の特別な瞬間をくれるんだ。
少人数での学びも、なんだか親密なジャズのセッションみたいだ。教授たちと近くで話せるから、まるで古い友だちと夜更けまで語り合うような安心感がある。岡田龍樹教授が社会教育功労者として表彰されたこともあるくらい、情熱と実績がここには詰まっているんだよ。
天理大学の社会教育学科は、まるで静かな湖のほとりに佇む一軒の家だ。派手じゃないかもしれないけど、窓から漏れる光は、誰かの道を確かに照らしてくれる。そんな場所さ。

「社会教育学科/生涯教育専攻 課題図書2024」 おすすめの新書50冊

本年度から「天理大学人文学部 社会教育学科」がスタートしました。それでやはり「課題図書」は読んでもらおうというわけで、
今年も教員が選ぶ新書本50冊リストができました。

【哲学・宗教】
野矢茂樹『哲学の謎』講談社現代新書、1996年。
中村圭志『損得でくらべる宗教入門』ベスト新書、2011年
山浦玄嗣『イエスの言葉 ケセン語訳』文春新書、2011年
枡野俊明『人生は凸凹だからおもしろい-逆境を乗り越えるための「禅」の作法』光文社新書、2020年
 
【学び論】
平田オリザ『22世紀を見る君たちへ-これからを生きるための「練習問題」-』講談社現代新書2020年
内田樹、ウスビ・サコ『君たちのための自由論-ゲリラ的な学びのすすめ-』中公新書ラクレ、2023年
森博嗣『勉強の価値』幻冬舎新書、2020年
上田紀行(編著)『新・大学でなにを学ぶか』岩波 ジュニア新書、2020年
山田ズーニー『伝わる・揺さぶる!文章を書く』PHP新書、2001年
鴻上尚史『「空気」を読んでも従わない 生き苦しさからラクになる』岩波ジュニア新書、2019年
吉井仁実『<問い>から始めるアート思考』光文社新書、2021年
西林克彦『知ってるつもり 「問題発見力」を高める「知識システム」の作り方』光文社新書、2021年
 
【教育】
苫野一徳『教育の力」講談社現代新書、2014年
中澤篤史・内田良『「ハッピーな部活」のつくり方』岩波ジュニア新書、2019年
中澤渉『学校の役割ってなんだろう』ちくまプリマ-新書、2021年。
大畑 道雄『非行少年の心の居場所――補導委託30年』きずな新書、2018年。
内田良『学校ハラスメント』朝日新書、2019年
木下通子『知りたい気持ちに火をつけろ! 探究学習は学校図書館におまかせ』岩波ジュニア新書2023年
猪谷千香『小さなまちの奇跡の図書館』ちくまプリマー新書、2023年
梅澤貴典『ネット情報におぼれない学び方』岩波ジュニア新書、2023年
 
【技法】
牟田静香『人が集まる! 行列ができる! 講座、イベントの作り方』講談社+α新書、 2007年。
ひかりのくに編集部『子どもがこっちを向く必殺技50』ひかりのくに保育ポケット新書、 2016年
 
【まちづくり】
服部圭郎『若者のためのまちづくり』岩波ジュニア新書、2013年
石山恒貴他『地域とゆるくつながろう サードプレイスと関係人口の時代』静岡新聞社 2021年
除本理史・佐無田光『きみのまちに未来はあるか?−「根っこ」から地域をつくる』岩波ジュニア新書2020年
山崎亮『コミュニティデザインの時代 自分たちで「まち」をつくる』中公新書、2011年
広井良典編『商店街の復権ー歩いて楽しめるコミュニティ空間』ちくま新書 2024年
新雅史『商店街はなぜ滅びるのか~社会・政治・経済史から探る再生の道~』光文社新書 2012年
 
【スポーツ】
橘木俊詔『「地元チーム」がある幸福−スポーツと地方分権集英社新書、2019年
らいかーると『アナリシス・アイ~サッカーの面白い戦術分析の方法、教えます』小学館新書2019年
 
【福祉】
渡辺一史『なぜ人と人は支え合うのか-「障害」から考える』ちくまプリマ-新書、2018年。
 
【心理学】
鈴木宏昭『私たちはどう学んでいるのか-創発から見る認知の変化』ちくまプリマー新書、2022年。
東畑開人『聞く技術 聞いてもらう技術』ちくま新書、2022年。
大野裕『はじめての認知療法講談社現代新書、2011年。
金山元春『カウンセリングエッセー 人と関わる知恵』道友社、2023年
西行郎『赤ちゃんと脳科学集英社新書、2003年
 
【社会】
難波功士『「就活」の社会史 -大学はでたけれど…』祥伝社新書、2014年
天野 彬『SNS変遷史 -「いいね!」でつながる社会のゆくえ』イースト新書、2019年。
村木厚子『公務員という仕事』ちくまプリマー新書、2020年
斉藤美奈子『学校が教えないほんとうの政治の話』ちくまプリマー新書、2016年
児美川孝一郎『夢があふれる社会に希望はあるか』ベスト新書、2016年
斎藤幸平『人新世の「資本論」』集英社新書、2020年
古屋星斗『ゆるい職場 若者の不安の知られざる理由』中公新書ラクレ,2022
吉川徹『日本の分断 切り離される非大卒若者(レッグス)たち』光文社新書、2018年
河合雅司『未来のドリル -コロナが見せた日本の弱点-』講談社現代新書、2021年
稲葉剛『閉ざされた扉をこじ開ける -排除と貧困に争うソーシャルアクション-』朝日新書、2020年
田豊史『映画を早送りで観る人たち ファスト映画・ネタバレ・コンテンツ消費の現在形』光文社新書、2022年。
阿部真大『「地方ならお金がなくても幸せでしょ」とか言うな! 日本を蝕む「おしつけ地方論」』朝日新書、2018年
齊藤英和・白河桃子『後悔しない「産む」×「働く」』ポプラ新書、2017年
森川幸人『イラストで読むAI入門』ちくまプリマ-新書、2019年

どれもおすすめです。

公開講座の記録が公開されました。【人間学で読み解く現代社会】第1回「自分の外側にある、自分を動かす何かについて —人間学と社会学—」

5回にわたって実施の天理大学人間学部阿倍野市民学習センター連携講座、今週末の6/25が最終回なのですが、第1回の講座記録が大学ウェブサイトに公開されました。
第1回は不肖わたくし石飛が担当させていただき、現代社会学の父・エミール・デュルケームのおはなしなどしながら、人間論のシリーズ講義の予告編みたいなことをちょっとやってみたつもりです。
www.tenri-u.ac.jp
ことしは、新型コロナウイルス感染症への対策のため、定員を50人に限定して開催となりましたが、2年ぶりの開催ということで全回とも例年以上に受講のご希望をいただいたそうで、抽選ということになったのはこころぐるしかったのですが、当日、とても熱心に聴講していただいて、質疑のコーナーや終了後にもご質問いただいたりして、たのしかったです。

天理大学人間学部・阿倍野市民学習センター連携講座、2年ぶりの開催。

天理大学人間学部阿倍野市民学習センター連携講座、2年ぶりの開催です。
www.tenri-u.ac.jp
初回は不肖わたくし石飛がつとめます。

人間学で読み解く現代社会】第1回 自分の外側にある、自分を動かす何かについて —人間学社会学
http://www.tenri-u.ac.jp/calendar/q3tncs000023pfhg.html
 
開催要項
第1回 自分の外側にある、自分を動かす何かについて ~人間学社会学
日 時 2022年 5月28日(土) 受付13:00/講演13:30~15:30
 
内 容 
人間学」とは何でしょうか?私たちは「人間」についてすでに十分に知っているのではないでしょうか? -いえいえ、「人間」とは、私たちがまだ知らない「何か」なのです。講義では、社会学の視点からその「何か」に触れながら、最も身近で最も遠い、人間学の世界への扉を少しだけ開くことができればと思っています。
 
講 師 
石飛 和彦(人間関係学科 教授)

会 場  阿倍野市民学習センター
〒545-0052 大阪市阿倍野区阿倍野筋3-10-1-300 あべのベルタ3階
(最寄駅:大阪市営地下鉄谷町線 阿倍野駅)
 
定 員 申し込み要 50名(多数抽選)

受講料 無料
 
   
申し込み方法(締切 5月15日)
各回ごとの事前申し込みが必要です。
状況により中止または実施方法が変更になる可能性があります。
 
往復ハガキ(なまえ、住所、電話番号、希望の講座名を明記の上お送りください)、阿倍野市民学習センターのホームページ、来館にて受付
申し込み先:〒545-0052 大阪市阿倍野区阿倍野筋3-10-1-300 あべのベルタ3階 阿倍野市民学習センター
 
詳細は、阿倍野市民学習センター TEL.06-6634-7951 にお問い合わせください。


全5回のラインナップは、

第1回 自分の外側にある、自分を動かす何かについて —人間学社会学
5月28日(土)
人間学部人間関係学科 生涯教育専攻教授 石飛 和彦
http://www.tenri-u.ac.jp/calendar/q3tncs000023pfhg.html
 
第2回 「わたし」を好きになるための心理学
6月4日(土)
人間学部 総合教育研究センター教授 仲 淳
http://www.tenri-u.ac.jp/calendar/q3tncs000023sdnz.html
 
第3回 「超高齢社会」を生きるということ
6月11日(土)
人間学部人間関係学科 社会福祉専攻准教授 北垣 智基
http://www.tenri-u.ac.jp/calendar/q3tncs000023sdw2.html
 
第4回 魂とは何か —「場所」としての魂—
6月18日(土)
人間学部 宗教学科教授 荒川 善廣
http://www.tenri-u.ac.jp/calendar/q3tncs000023se3r.html
 
第5回 風景としての自分を眺める
6月25日(土)
人間学部人間関係学科 臨床心理専攻准教授 松井 華子
http://www.tenri-u.ac.jp/calendar/q3tncs000023see0.html