天理大学 生涯教育

天理大学 人間学部 生涯教育専攻 ウェブログです。

オンラインでもつながりを!!

こんにちは。
関西でもコロナが猛威をふるっています。
天理大学も臨時の休講とその後のオンライン授業を挟んで通常授業の復帰を待つという状況です。
何とか乗り越えていきたいですね。

そんな時ですが、生涯教育専攻のグループの中には、オンライン上でフリースペースを作って学生どうしのたまり場をつくってみたり、プロジェクトでお世話になっている街のひととつながりを持ちつづけたり、
色々な試みをやっています。

ここで生まれつつある新しいコミュニケーションの形を大事にしていきたいですね。
 
杉山ゼミのツイッターで、日常をご紹介しています!!

(リンク)
〇 天理大学生涯教育専攻(杉山ゼミ) (@tenri_llem) | Twitter
twitter.com
〇 オンラインフリースペースの記事

生涯教育専攻「課題図書2021」の新書50冊リストがリリースされました。

天理大学生涯教育専攻では、毎年、教員チームで相談して、おすすめの新書50タイトルをリストにして、それを「課題図書」として学生諸君にレポートを書いてもらっています。
生涯教育のジャンルだけでなく、大学で学ぶ学生さんたちが読んだらいいなあという本をセレクトしてます。毎年10冊ぐらいは入れ替えるので、古典的名著から今年の話題の本までというかんじ。

生涯教育専攻「課題図書2021」
 
〇 阿古真理『小林カツ代栗原はるみ 料理研究家 とその時代』新潮新書、2015年
〇 阿部彩 『弱者の居場所がない社会』 講談社現代 新書、2011年
〇 阿部真大『「地方ならお金がなくても幸せでしょ」 とか言うな! 日本を蝕む「おしつけ地方論」』 朝日新書、2018年
〇 石黒圭『文章は接続詞で決まる』光文社新書、 2008年
〇 猪谷千香 『つながる図書館-コミュニティの核を めざす試み-』ちくま新書、2014年
〇 日本ホリスティック教育協会編『対話がつむぐホリ スティックな教育-変容をもたらす多様な実践-』 創成社新書、2017年
〇 今井むつみ『学びとは何か―〈探究人〉になるため に』岩波新書、2016年
〇 上田紀行(編著)『新・大学でなにを学ぶか』岩波 ジュニア新書、2020年
〇 内田良『学校ハラスメント』朝日新書、2019年
〇 除本理史・佐無田光『きみのまちに未来はあるか? 「根っこ」から地域をつくる』岩波ジュニア新書、 2020年
〇 エノ・シュミット・山森亮・樫田香緒里・山口純『お金のために働く必要がなくなったら、何 をしますか?』光文社新書、2018年
〇 大村はま/苅谷剛彦・夏子 『教えることの復権ちくま新書、2003年
〇 アンデシュ・ハンセン『スマホ脳』新潮新書、2020年
〇 河合雅司『未来の年表 人口減少日本でこれから起きること』講談社現代新書、 2017年
〇 橘木俊詔『「地元チーム」がある幸福-スポーツと地方分権集英社新書、2019年
〇 桐光学園ちくまプリマー新書編集部(編)『続・中学生からの大学講義1 学ぶという こと』ちくまプリマー新書、2018年
〇 鴻上尚史『「空気」を読んでも従わない 生き苦しさからラクになる』岩波ジュニア新書、 2019年
〇 本田由紀『教育は何を評価してきたか』岩波新書、2020年
〇 斎藤英和・白川桃子『後悔しない「産む」×「働く」』ポプラ新書、2017年
〇 斎藤美奈子『学校が教えないほんとうの政治の話』ちくまプリマー新書、2016年
〇 芹沢俊介『家族という意志-よるべなき時代を生きる』岩波新書、2012年
〇 芹澤健介『となりの外国人』マイナビ新書、2019年
〇 辰野勇 『モンベル7つの決断-アウトドアビジネスの舞台裏-』ヤマケイ新書、2014年
〇 高野誠鮮『ローマ法王に米を食べさせた男 過疎の村を救ったスーパー公務員は何をし たか?』講談社+α新書、2015年
〇 田嶋幸三 『「言語技術」が日本のサッカーを変える』光文社新書、2007年
〇 瀧本哲史『戦略がすべて』新潮新書、2015年。
〇 平田オリザ『22世紀を見る君たちへ-これからを生きるための「練習問題」―』講談社 現代新書、2020年
〇 中澤篤史・内田良『「ハッピーな部活」のつくり方』岩波ジュニア新書、2019年
〇 中野民夫 『ファシリテーション革命』岩波アクティブ新書、2003年
〇 中村圭志『損得でくらべる宗教入門』ベスト新書、2011年
〇 西川祐子 『住まいと家族をめぐる物語』 集英社新書、2004年
〇 小松光/ジェルミー・ラプリー『日本の教育はダメじゃない-国際比較データで問い直 す』ちくま新書、202 1年
〇 塩沢 美代子,島田 とみ子『ひとり暮しの戦後史―戦中世代の婦人たち 』(岩波新書 1975年
〇 水野操『AI時代を生き残る仕事の新ルール』青春出版社、2017年
〇 三好春樹『介護のススメ』ちくまプリマー新書、2016年
〇 ジャック・ジム『トイレは世界を救う』PHP新書、2019年
〇 牟田静香『人が集まる! 行列ができる! 講座、イベントの作り方』講談社+α新書、 2007年。
〇 森川幸人『イラストで読むAI入門』ちくまプリマー新書、2019年
〇 森博嗣『読書の価値』NHK出版新書、2018年
〇 ひかりのくに編集部『子どもがこっちを向く必殺技50』ひかりのくに保育ポケット新書、 2016年
〇 ブレディみかこ『労働者階級の反乱-地べたから見た英国EU離脱光文社新書、 2017年
〇 服部圭郎『若者のためのまちづくり』岩波ジュニア新書、2013年
〇 土屋敦『男のパスタ道』日経プレミアム新書、2014年
〇 本田直之『ゆるいつながり-協調性ではなく、共感性でつながる時代』朝日新書、2018年
〇 山浦玄嗣『イエスの言葉 ケセン語訳』文春新書、2011年
〇 山田昌弘『結婚不要社会』朝日新書、2019年
〇 亀田達也『モラルの起源ー実験社会科学からの問い』岩波新書、2017年
〇 養老孟司池田清彦奥本大三郎『虫捕る子だけが生き残る(「脳化社会」の子どもた ちに未来はあるのか)』小学館新書、2008年
〇 吉川徹『日本の分断 切り離される非大卒若者(レッグス)たち』光文社新書、2018年
〇 渡辺一史『なぜ人と人は支え合うのか』ちくまプリマ-新書、2018年


ちなみに昨年度のリストはこちらから。
tenri-univ-le.hatenablog.com

「社会教育士」って?

こんにちは。教員の佐々木保孝です。

天理大学生涯教育専攻の学生さんは、ほとんど皆さん、卒業時に「社会教育主事」に任用される資格を取得します。社会教育法と教育公務員特例法に明記されている専門的教育職員に該当する資格です。この資格を生かして、教育委員会や公民館で働く卒業生も多くいらっしゃいます。

この資格が最近リニューアルされまして、新しいカリキュラムを修了した単位取得者は教育委員会社会教育主事になれる以外に、その他の場でも「社会教育士」と名乗ってよいことになりました。これからは、社会教育の専門的な人材であることを示す「社会教育士」の称号をもった人たちが、行政の一般職をはじめ、企業や団体、地域のコーディネーター、ボランティアなど、幅広い場で活躍することになるでしょう!!

文部科学省が紹介サイトを立ち上げました。
www.mext.go.jp

それから、
アクセス進学 さんの「親子で考える17歳の進路」というサイトに「社会教育士」というページが設けられ、天理大学の生涯教育専攻の取り組みをもとにした記事が紹介されています。
是非ご覧ください!!
pac.naninaru.net

世界ゆるスポーツ協会さんとの再会!

1月半ばに「ゆるかわスポーツ」のワークショップのお手伝いに行きました。

「お久しぶりです!」振り向くと「世界ゆるスポーツ協会」理事の萩原さんが
ニコニコしながら声をかけてくださいました。

みなさんは「世界ゆるスポーツ協会」さんをご存じでしょうか?

年齢やスポーツ能力、ハンディに関係なく、誰でも楽しめる、ゆる~い
スポーツを提案されておられます。とにかく笑える。楽しめる。
「スポーツ弱者を世界からなくす」がキャッチフレーズです。
楽しいので、ぜひ、ホームページでチェックしてみてください。
yurusports.com
実は、私たち天理大学生涯教育専攻では、2年前に「ゆるスポーツ研修」を
主催していて、萩原さんにご指導いただいて、ご当地ゆるスポーツの体験と提案を
経験しました。楽しかったなぁ~。

今回は東京2020パランリンピックのホストタウンになっている奈良県川西町の
子どもたちが作るご当地ゆるスポーツ「ゆるかわスポーツ」のお手伝いでの再会
となりました。

川西町は能の発祥地。ゆるかわスポーツも能にちなんだものや名産の奈良伝統野菜
「結崎ねぶか」を使ったものなど。(かなりユニーク)

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みんなで知恵を出し合って「ゆるかわスポーツ」をつくろう
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試行錯誤も笑いがあふれる。

ワークショップが終わって参加学生から「あの髪もじゃもじゃの人
(理事の萩原さんのこと。失礼!)、スゴかったですね」って一言。
「どんなとこが?」
「おかしい所はちゃんと指摘して、みるみるうちによくなりました」 
お目が高い!!そうやねん。そんなところを学んでほしかってん!!

生涯教育専攻では、グループで物ごとを進める時に全員が力を合わせて目標を
達成できるように円滑に進める役割を担う「ファシリテーター」について
学んでいます。
萩原さんはまさにワークショップのファシリテーターでした。

楽しく学ぶ。生涯教育専攻のモットーを実感したボランティアでした。
2年前に考えた奈良のご当地ゆるスポーツ実現したいなぁ。
鹿とサッカーで「シッカー」
反則で鹿せんべいを取り上げられる(笑)ぜったい笑える。

自治会ボランティアは続く

昨年の思い出です。昨年は大学の地元「天理市杣之内町自治会」のボランティアでちょっと嬉しい話題がありました。紹介させてください。

 自治会多世代交流イベント「芋ほり体験と西乗鞍古墳散策」で子どもたちや地元のみなさんとすっかり仲良くなったボランティア学生に神社の秋祭り(新嘗祭)にもボランティアで来てほしいとのオファをいただきました!

地元の皆さんが長く守ってこられた氏神さまのことですから、もちろん喜んでボランティア活動をさせていただきました。

拝殿にあがられる地元の役員のみなさん。石上神宮宮司さんの祝詞が静寂に響き、神聖な気持ちになります。祝詞に続いて太鼓の奉納。

天理市内で活動される「猛鼓会」の演奏です。

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猛鼓会さん迫力ある演奏が始まります。

一番うれしかったのは、お参りにいらっしゃった住民さんから「今年は、みんなみたいな若い方が来てくれて嬉しい。」といっていただいたことです。

こちらこそ、温かく迎えてくださって嬉しかったです!!
ありがとうございました。

そして、次に嬉しかったことは・・・・

自治会ボランティアのリーダーを務めた森東くんが「天理市行政施策貢献学生」として天理市長から認定されたことです。

この制度は今回で9回目。
天理市の行政施策に自発的に貢献した学生が認定される制度です。

表彰当日の様子は天理大学のホームページに載っています。
天理大学 | トピックス|令和2年度第1回(通算第9回)天理市行政施策貢献学生認定式
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認定式で市長と。森東くん、緊張しすぎ(笑)
 
大学の地元自治会のお役にたてて、ご縁に感謝しました。

ありがとございました。

今年も自治会ボランティアは続きます。今年はパワーアップします。

丹波市小学校区(たんばいちしょうがっこうく)多世代交流会にボランティア参加しました(*^_^*)

 秋晴れの爽快な一日。天理市丹波市小学校校区で開催された多世代交流会「芋掘り体験と西乗鞍古墳散策」に、生涯教育専攻の3回生と1回生がボランティアとして参加しました。これは、自由にボランティア活動ができる「生涯教育実習3」による参加です。

 生涯教育専攻では、学生の「ボランティアに参加したい!」「ボランティア活動で学びたい」気持ちをサポートするため、一定時間の計画的なボランティア活動を「生涯教育自習3」の単位として認めています。学生はフリーハンドで自主的に学ぶことができます。

 今回は、大学の地元「杣之内自治会で自治会活動を学ぶ」をテーマに、芋掘りイベントの準備やゲームを考えるなど、準備から当日のお手伝いまでを学生が自発的にボランティアとして活動しました。

 天理市自治会を6つの小学校校区で「校区会」として分けて、その下に各自治会が組織されて、住民の安全・安心やつながりを維持して住みやすいまちづくりをしています。そして、事務局を各校区にある公民館が担います。つまり、地域における学び支援を学問する生涯教育専攻の学生には「ストライク!!」な活動内容です。

 例年ならば、丹波市校区では、300名が集まってクリスマス会を開催するそうですが、今年は新型コロナウイルスへの対応で参加者定員を60名にして、屋外で芋ほりとピクニックになったそうです。

 午前10時に丹波市小学校に集まった地域の参加者は高齢な方から赤ちゃんまで、まさに「多世代」。丹波市小学校から芋ほり畑までの道を約30分ほどかけて歩きます。ボランティア学生は、皆さんの安全に配慮しながら、おしゃべり相手として楽しくハイキングしました。到着した時には、子どもさんとボランティア学生がすっかりなかよしに。中にはベビーカーを押している学生までいました。

 芋掘りが始まると、畑からは「大きい~」「みてみて!!」「すごーい」歓声が響きます。大学生は芋掘りのサポートと焼き芋を焼く作業をお手伝いしました。芋ほりの後は西乗鞍古墳の広場でゲーム大会。大学生の出番です。子どもたちと遊ぶ大学生を楽しそうに見守る大人たち。和やかな雰囲気が漂います。

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顔より大きい芋に子どもたちも大興奮
 
 お昼ご飯の後は、大人も含めたクイズ大会。出題はもちろん大学生です。みんなで盛り上がったところで、「天理の歴史」「体操」とプログラムも進み、最後のビンゴゲームを無事に終えてからまた小学校への道のりを参加者と一緒に歩きました。

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大盛り上がりのゲーム大会!
  
 このボランティア活動を通じて、イベントを企画すること、準備や当日の段取り、自治会活動の意義などを学ぶことができました。大学の教室では学べない地域の実際が見えて貴重な学びの場となっただけではなく、かわいい子どもたちとのふれあいやホクホクの焼き芋まで食べられて、充実した秋の一日となりました。  

対面授業 再開から1ヶ月!

こんにちは。生涯教育専攻の佐々木です。天理大学では9月半ばから始まった秋学期、受講者50名以下のクラスで原則として対面授業を再開しています。まだ食堂は営業していなかったりするなど、学生さんには不便もおかけしていますが、それでも、キャンパスに活気が戻ってきた感じはうれしいですね。

生涯教育専攻は学年20名と小規模なので、専攻の学生だけで受ける専門科目はほとんどが対面授業となりました。開始からおよそ一ヶ月以上が経過し、けっこういろいろなことをやりましたね。

・4年次生は、「卒業論文中間発表会」で研究発表をしました。4年間の集大成である卒論制作の中間地点として今はある意味で正念場です。調査に制約が多い状況のなかでも、自分がテーマとする題材に生涯教育の意味を見いだそうと、悪戦苦闘しながらもまとめたレジュメを各自発表してくれました。

・3年次生は、「社会教育実習」がスタートしました。例年は夏休み期間におこなっていた自習も今年はようやく今の時期です。実習生を受け入れてくださった公民館、生涯学習センター、教育委員会等、関係者の皆様に感謝申し上げます。学習支援の現場でお仕事に加わります。そこでしか学べない多くのことを、社会人の第一歩としても吸収して欲しいと思っています。

・2年次生の「生涯教育基礎実習」では、9月から10月にかけて、毎回ゲストスピーカーをお招きしています。地元天理市を中心に広く地域づくりに関わる方々に、活動に携わるようになったきっかけや具体的経過をうかがっています。そのひとつが、前の記事にもまとめている「天理駅前広場CoFuFun 」に携わる天理市職員の方のお話でした。
「生涯教育基礎実習」で公開授業を実施しました。天理駅前広場 CoFuFun(コフフン)を地域の方と共創した市職員のかたを講師にお招きして - 天理大学 生涯教育


・1年次生の「生涯教育基礎演習2」では、以前の記事でもご紹介した3つの活動プロジェクトが始まりました。地域のみなさまや子ども達と直接交わる活動は生涯教育専攻の伝統となっている学びのスタイルですが、今年の1年次生もその輪の中に入ることができました。どこもコロナ禍の影響はやはり大きく感じますが、そんな中でも学生達を受け入れていただいて大変ありがたいです。
街に出かけて学ぼう! - 天理大学 生涯教育


もちろん、キャンパス内での講義もおこなわれています。マスク、手指消毒、建物入口での検温、移動前には使った箇所を除菌シートで掃除するといった安全対策にも、近頃は随分慣れてきました。ただ個人的にひとつ慣れないこととしては、教室で座席指定をして、学生が毎回固定した位置に座っていることですね。これは座席間の距離を確保するとか、各自の足跡がたどりやすくなるとか大事な意味が多いので僕も採用しています。でも、グループワークをしたり、人を移動させてみたり、あるいは、こちらが教室の背面にある黒板を使ったり等、空間の柔軟な利用がちょっと難しい。それに、普段ならどのグループで固まって座っているかとかの関係性も表れてくるのですが、それも掴みづらかったりしています。まだまだ工夫が必要な面も多いですね。

最後に、ひとつ告知を。
天理大学人間学部大阪市阿倍野市民学習センターの共催で実施する全5回の大学公開講座人間学で読み解く現代社会」の第4回に生涯教育専攻の杉山先生が登場です!
タイトルは、『「学ぶ」ということの意味を考える』で、11月22日(日)13:30-15:30 阿倍野市民学センターにて。
阿倍野市民学習センターさんと天理大学人間学部が連携講座をつくって、大阪で公開講座を実施するようになって3年目になりました。「人間と社会」に各教員が専門分野から切りこむこの講座、過去2回は好評をいただいていましたが、今年は当初予定だった6~7月に残念ながらキャンセルとなっていました。でもセンターさんのご尽力で今年も開催できるようになったことは本当に嬉しいです。お時間がある方はぜひ!
osakademanabu.com
www.tenri-u.ac.jp